頑張るぞ!「○○キロ痩せる」という目標が出来たとしてもなかなか続かない、そんな方も多いのではないでしょうか?

食べ物の誘惑に負けてしまう方もいれば仕事の付き合いでなかなか食事制限や運動が思うようにできない、そんな方も多いことでしょう。

しかし、日々の食生活や運動習慣をちょっと変えるだけでも十分効果があります。

 

それを継続していくには、ちょっとしたコツがあります。

対策1:手帳に書く

ダイエット日記を付けるのも良い方法です。日記のような文章である必要はなく、運動をした内容、歩いた歩数、消費したカロリーなどの記録でかまいません。
これらを仕事やプライベートなど毎日自分が見る手帳にダイエットの内容を記録しておきましょう。手帳は毎日見るものです。

毎日記録を見ますから、三日坊主の防止にもなりますし無意識のうちにダイエットを生活の一部に組み込んでいくこともできます。


体重や体脂肪の推移をグラフにして手帳に挟んでおくとモチベーションの維持に大いに役立つでしょう。
常に目に見えるようことが継続するために大事なのです。


対策2:楽しみながら継続できる工夫をする。

例えば、自分の立てた目標が-8キロの減量だったとします。
-8キロは大きな目標ですよね。時間もそれなりにかかりそうです。

では、-2キロであればどうでしょうか?そんなに時間をかけず達成できる気がしませんか?
ポイントは、8キロの目標を2キロの減量を4回に分割するのです。
そして、2キロの減量が成功するたびに自分にちょっとしたご褒美をあげるのです。

そのご褒美のあげ方にもポイントがあります。
好きなものを食べるというご褒美ではなく、新しいランニング用のTシャツやスキンケア用品など自身を磨くためのご褒美を用意しておきましょう。

このご褒美が4回目を迎えた時にはもう目標達成です。

大きな目標として見るのではなく、小さな目標を少しずつ達成し、その都度自分にご褒美を与えると、今まで越えられなかった壁も越えられる糧になるかも。

対策3:毎日の習慣にダイエットメニューを組み込んでしまう。

買い物に行くときに自転車をやめて歩いていく、通勤の際に一駅手前で歩いて勤め先まで行くなど、自分の普段している生活の中にダイエットメニューを組み込んでしまうのも手っ取り早い方法でしょう。

毎日のバスタイムはもってこいの場所です。
お風呂場では、体も温まり血行も良くなっています。
お風呂場でちょっとしたストレッチを取り入れたり半身浴をするのも効果的です。
毎日の積み重ねは決してバカにできません。小さな努力の積み重ねで体型は変わっていくのです。





対策4:周りにダイエット宣言をして自分を追い込む

この方法は一番自分を追い込むうえでは有効な方法と言えます。
周りに宣言をすることで後には引けなくなるからです。

この方法は自分を追い込むという利点もありますが、思わぬところで仲間を見つけられるきっかけにもなります。

自分一人ではなかなか継続していくことが難しくても仲間が出来れば継続することもそれほど困難ではなくなるのではないでしょうか。

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